■ 新しい出会いと「好き」の共鳴
この日は見学の男の子が参加してくれました。
最初は少し緊張している様子でしたが、大好きなマイクラの話題から一気に打ち解けてくれました。彼がYouTubeの仕組みを再現した自作のプログラムを見せてくれると、周りの子たちからは「え、やばい!」「すごーい!」と驚きと称賛の嵐! そこから自然と輪が広がり、今年一番?と思うほど賑やかなゲームタイムになりました。
対戦を楽しむ子、新しいソフトに没頭する子、そしてマイクラのワールドを「共創」しながら進める仲良しコンビ……。
それぞれが自分のペースを保ちながら、他者と関わる心地よさを味わっている。そんな「安心感のある居場所」としての熱気を感じる時間でした。
■ 「着物に触れてみようの会」
午後は、保護者の方が企画してくださった「着付け体験」を開催しました。
色とりどりの着物が並ぶと、子どもたちのテンションは最高潮に!「私がこれがいい!」「次は私!」と、時には自己主張がぶつかる場面もありましたが、お互いに折り合いをつけながら順番を決めていく姿に、集団の中でのしなやかさが育っているのを感じました。


着付けをしてくださった保護者の方の「着物が大好き」という純粋な想いは、子どもたちの心にもしっかり届いていたようです。夢中になれるものを持つ大人の姿は、本当に素敵です。
着物を着た子たちは、もう本当にお姫様みたいにかわいくて……!たきねさんと一緒に、私も思わず「きゃー!素敵すぎる!」と大興奮してしまいました(笑)。 すると子どもたちから「このままカラオケに行きたい!」という最高に楽しいアイデアが。



急なお願いにもかかわらず、着物のままのお出かけを快く許してくださった保護者さま、本当にありがとうございました。おかげさまで、子どもたちの「やってみたい!」が、即、形になった、キラキラした一日となりました。
「また着たい!」「次は袴がいいな」という声もたくさん届いています。現在、第2回の開催についても相談中ですので、楽しみにしていてくださいね。
今日も子どもたちの笑顔に、たくさんのエネルギーをもらった一日でした🍀




スタッフの山田です😊
「好き」がつながると、出会いは一気に近くなる。
ゲームでも、着物でも、一人ひとりの「やってみたい」が重なって、気づけば笑顔の輪が広がっていました。










