日々、子どもたちと接している中で、「日本に留まるような子どもたちじゃない」
そんな感覚を、私はひしひしと感じていました。
・こんなにも今、時間があるのだったら、その時間を有効に使いたい
・日本以外にも選択肢があることを知ってほしい
・海外から日本を見たら、きっと何かを感じ取ってくれるはず
そう思うようになったのは、去年、オランダ、台湾の学校の視察に行ってみて、やっぱり「海外から見る日本はいい!」と
感じたからです。いくら、
・日本って安全なんだよー
・蛇口をひねって水が出るってありがたいんだよー
と伝えても、子どもたちには当たり前すぎて分からない。
私自身も、その恩恵を感じにくくなってしまっているぐらいですから…。
子どもたちと一緒に、日本以外の国を実際に見て・感じたい。
そんな想いから始まったのが、
アルママ初の海外企画・フィリピンツアーです。
まずは現地の学校訪問や交流、ボランティア活動を通して、「感じる学び」を体験しに行くことにしました。
そして今回、その旅がついに実現しました。
想像以上に心を揺さぶられる時間になった、フィリピンでの旅の様子をお伝えします。
まずは1日目と2日目の様子👇
そして、フィリピンの公立の中学校に行った際の様子がこちら。
もともとは、日本の学校との違いを知りたいので、ちょっと見学させていただくことになっていたのですが、まるで、スーパースターが来るかのような歓迎っぷり🫢
・手作りのリースからはじまり
・伝統的な踊りを披露してくれたり
・パンを焼いて準備してくれていたり
みなさんが熱く出迎えてくださいました。
クラスを見せていただいた時も、キャーキャー黄色い声が飛び交っていました😊

それが、中学校だけじゃないんです!
その後に行った小学校でも、ダイビングでも、スラム街でも、みなさんが温かくおもてなしをしてくれて、こんな見ず知らずの日本人をなんでここまで歓迎してくれるんだろうと疑問が湧いてくるほど。自然と涙が溢れていました。
スラムの子に聞いてみたところ、
「だって、遊びに来てくれたのがうれしいから」と屈託のない笑顔で話してくれました。
そんな純粋な気持ちに心を洗われ、心が動かされる体験がいくつもありました。
スラム街では、私たちのために、日本のダンス(パプリカ、エビカニックス)を披露してくれて、最後はフィリピンのダンスをみんなで踊りました。
その後、日本から持っていったおもちゃでみんなで一緒に遊んだり、手遊びを一緒にやったり。
フィリピンにきた当初は、ビクビクしていた子どもたちが、この頃には言葉が全然通じなくても、身振り手振りで楽しそうに交流している姿が印象的でした。
私が思い描いていた、お互い「あるがまま」でフィリピンの方達と交流するという夢が叶った瞬間でした😭
スラムの川の上の橋は、板を渡しただけなので、足元がめっちゃくちゃ悪いんですね。
だから、暗い帰り道は、日本人3人ずつを前と後ろに挟んで、危なくないように出口まで送ってくれました。
お互い困っていたら助け合うという寛容な世界がフィリピンにはありました。
嘘みたいな本当の世界。
この寛容な輪を、まずはアルママから手の届く範囲で広げていきたいと思っています。

フィリピン体験ツアーに参加された保護者の方のメッセージを共有させていただきます♪



この度のセブ島体験ツアー、本当にありがとうございました。
最初に説明会でお話し伺った時は、
「飛行機怖いからぜったい行かない、家から出ない、」
と言い放っていましたが、
最終的には、きっと大丈夫!と元気に出発していく姿はとてもキラキラしていました。
このような貴重な機会を頂き、アルママのお友達はじめ、同行された保護者の皆様のお力を借りて、大冒険ができたこと、心より感謝しております。
K様、たきね様、
細やかなサポートや取りまとめ、本当にありがとうございました。
帰宅して、マシンガンのようにフィリピンと日本の違いや体験したこと、やはり自宅が落ち着く、和食最高などなど、喋りまくっていますが、
フィリピン、とても楽しかった!また行きたい!
と言っておりました。
この経験は、一生の宝物になるかと思います。
皆様、ありがとうございました☆



フィリピン旅行、最高でした!!💖😊
メンバーも最高でした!💖☺️
参加して、本当に良かったです!!
私自身、K(アテンドしてくれた方)さんとYさん(カメラマン)、アルママのみなさんとご一緒出来たこと、フィリピンの方々や子供たちと触れ合えたこと、本当に本当に宝物です✨
まだ一面しか見れていないのかもしれないけど、フィリピンの方々は楽しそうで、ホスピタリティにも、感動しました🥹✨
それから、夕飯時に子供達が議論している中、大人が誰一人口出しすることなく見守る。そんな場があることが有り難かったです☺️
アルママスタッフさん、保護者の他にも、Kさんも、Yさんも子供の状況への理解も深くてとても嬉しかったし、安心して素直に子供のことも話せました✨
同じ親としての想いを聞ける機会でもありました✨
年齢や上下関係でなく、同じ親として、同じ人として、関わらせてもらえたと感じていて、それはもう有り難かったです✨
それがきっと、親子共にすごく楽しめた土台だったと感じます✨
たきねさんが仰っていた、「みんなで子育てする」っていいなと、初めて思った旅行でした✨😊
じぇいさんも途中から参加出来て嬉しかったです!😊
たきねさん、フィリピン旅行思いついて形に繋いでくれて、ありがとうございます🥰



・企画者のたきねさん
・沢山お世話になったKさん
・沢山の時間をカメラに切り取ってくださった、Yさん
・人生という大切な時間を共に過ごしてくれた参加者の皆さん、子供たち
本当に本当に、有り難うございました。
またフィリピンに行きたい☺️
そう思えたセブ島体験でした。
こんなにフィリピンらしい場所、人を経験できたこと、親子ともにかけがえのない経験となりました。
「あー、今日も楽しかった!」という気持ちで一日を終えることって凄く大切なことだと思っているのですが
毎日を忙しく生きてると中々出来ないことだとも思っていました。
フィリピンにいる間、毎日が充実の就寝、期待の目覚めでした。
親子ともにロングスリーパーなのですが、毎日が楽しく刺激的で、体力少なめの自分達が、こんなに行動出来るんだと新たな発見でした😊
そして、娘の行動力と度胸と(笑)強めのコミュ力は海外でも生きるんだなと思いましたし、本人の一番の自信に繋がったと思います。
帰りの航空機内で「プレデター バットランド」を観たのですが
主人公はルール通りに生きられず種族から外されたのですが
種族を超えた仲間を見つけて、価値観に縛られず自分の生き方と共に生きる人たちを決める
【生き方は選べる】そんなセリフもあり…
たまたま見た映画のストーリーが、なんだか今回のセブ島体験と重なだた気がして、ひとりで震えてました🤣🍀
そして、親としてでなく、ひとりの人間としても、成長出来たんじゃなかろうかと思っています。
保護者や大人の皆さん、子供たち一人ひとりがそれぞれにキャラクターがあって、会話も行動もそれぞれが光っていて
そんな中、自分がどんな人間で、今回のセブ島体験のチームではどんなことで役に立てるのか自分を見つめる事も出来ました✨
話したいことが沢山です(笑)
本当に感謝でいっぱいです、そしてこのメンバーで経験ができて本当に良かったです😊



最初は不安そうだった子どもたちが、言葉が通じなくても笑い合い、身振り手振りで交流している姿。
自分の世界が少し広がった瞬間を、たくさん見ることができました。
この体験は、きっとこれからの選択肢を増やしてくれると信じています。
今回の旅の実現の為にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!










